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「久しぶりのソウル」
2016年7月18日

 
ここ数年は、毎年この時期は中国の広州に行ってたのですが、元(ゲン)が上がったのと人件費も高騰しエージェントの方と打ち合わせしながら悩んだ末、とうとう採算が合わなくなり断念しました。 そして、今年は思い切って目的の商品があるか微妙な感じでしたが2泊3日でソウルに行きました。

 

この度、エージェントから紹介されたビルやショップの卸しは夜中12時から始まるので、昼過ぎに出発するフライトで路面店の店長と一緒にソウルに向かい、今回も迷うこともなく紹介されたホテルに着きました。 部屋は広くて少し暗い感じはしましたが使い心地良くよかったです。 (東大門市場はほとんどその12時から朝6時までの時間帯でした。) 

 

チェックインしてひと息ついたときには夕食の時間帯になっていたので、周辺のお店などを散策がてら食事に行きました。 食事は、おじさん達がワイワイ楽しくしているお店が美味しいと言われていたので、20分ぐらい探して見つけたのがホテルの直ぐ近くの飯屋でした。 ここのお客さん(おじさん)たちは優しく私達が頑張って韓国語を話そうとしていると、大きな声で優しく教えてくれたり、大阪が好きだとか日本語を入れて話してくれるので少し疲れたけど楽しく食事が出来ました。

 

食事の後は夜の仕入れの為に休憩です。 私は朝が早いのは大丈夫だけど、夜遅く動くのは苦手(ここ数年間ないです。)なので眠れなくても横にはなっていました。 そしてホテルが東大門市場の近くなので11時半ごろホテルを出ました。

 

教えていただいたビルを事前にチェックしてある地図を見ながら探すのですが、慣れない街なので目的のビルを見つけるのも大変でした。 エージェントには欲しい商品のイメージだけを伝えて紹介されたのでワンフロアー何百という数の店舗の中から商品を見ながら探します。 広州でも最初は同じでしたが、最後にいったときには、もう決まった3店舗ぐらい見れば終わり、朝から昼過ぎまでで終わって仕事の時間は広州の方が3時間ぐらい長いけど今回に比べれば楽でした。 そして同じようにまずは最上階まで上りドンドン流すように見ながら降りていきます。 その中で気になる店舗が見つかったら店番号、名前を控え次に向かいます。 この作業を延々と続けます。 目的のビル4カ所が終わったときには既に朝の4時を過ぎていたので商品を選ぶのは翌日にしホテルに向かいました。 部屋に着きベットで横になったら、いつの間にか寝ていました。

 

 翌日は昼まで寝てから明洞に向かいましたが、疲れていて二人して何も見たくなかったし食欲もあまりなかったので軽く済ませ、マッサージをしてもらいにいきました。 途中私の凄いイビキで恥ずかしかったと言われたけど、疲れているときはどうにもならないです。 マッサージも終わり多少身体が軽くなったところでホテルに帰りまた時間まで休憩しました。

 

2日目の夜はもう目的の店舗に行って商品を選ぶだけだったので前日よりは楽しかったです。 目的の店舗を周り終えたのが2時ぐらいだったし、体力にも余裕があったので他も見ることにしました。 そして何気に歩いていたら発見! 昨年まで広州で仕入れいたブランドが偶然に見つかり、他にも面白い新ブランドまで見つけたのです。 ソウルには卸している話は聞いていたがまさかここにとは、これは嬉しかったです。 またスタッフの方も気さくな感じで楽しく仕入れもできて良かったです。 もう最後だったので今回はあまり買えなかったのが残念だったので、次回はこの店舗からスタートしようと思います。 そして3時には全ての仕事が終わり、久しぶりの仕入れでしたが上手くいったのでホッとしました。 ホッとしたらお腹も空き、帰り道に食べたジャージャー麺がとても美味しかったです。 最後にエージェントから聞くところによると韓国人の方々は大阪人(浪花節)のような感じで中国人とは違うので私には合うと言われまして、なんとなく私もそんな気はしました。  次回は冬に来たいと思いますが、夜中の仕事はきつかったです。(;^ω^)