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初のミニトライアスロン
2016年8月20日

 トライアスロンには以前から興味はあったし、一昨年から何回も誘われていたのですがバイク(自転車)が約20年前に買った古いマウンテンバイクしかないのと、今はバイクとランの練習を一緒にできるほど時間はないので、どちらかがおろそかになってしまうのではと不安もあって断っていたのですが、ミニトライアスロン(スイム100m、バイク16km、ラン5km)なら体験版みたいなものだからと口説かれとうとう参加しちゃいました。  

 

大会2週間前のトレーニングは以下の通りです。 スイムはジムで週2日間一回に1kmぐらい泳ぎ、バイクも週2日間ジムで1時間ぐらい走りプラス屋外を12kmを1日走っていました。 ランは5~10kmを週3日間それぞれトレーニングしました。 そして当日の格好は水着に速乾性の高いTシャツを着てバイク、ランも走れば問題ないと考えていました。 (これは間違いでした!)

 

そして大会当日は晴れ最高気温は36度。 会場は群大荒牧校校内及び周辺です。 今回は記念すべき第30回大会で今年で30年という思ってた以上に歴史のある大会でした。 開会式では群大教育学部の先生からの軽い挨拶で始まりそれぞれの注意事項の確認を済ませて各々が最後の準備にはいりました。

 

最初の組はトライアスロンのショート(スイム500m、バイク30km、ラン10km)が50mの屋外プールで6時にスタート。 私たちはセントラルジムの仲間5人はミニ トライアスロン組! 6時25分にスタートしました。当たり前だけど選手がゴチャコチャのままに一斉にスタートすればいつものようには泳げません、とにかくぶつかります、前を泳ぐ人の身体にぶつかるから腕が思いっきり伸ばせない、伸ばせないのでスピード上がりません。 それでも折り返してからは少し空間ができ腕が伸ばせたのでスピードが上げられ10位ぐらいでスイムは終わり走ってプールからバイクに向かって走り出しマイバイクに着きました。 用意してあったTシャツを着ようして、思い知らされました!! バスタオルで軽く拭いたのですが、ここまで濡れた身体だと服が着ずらいとは思っていませんでした。 多少着ずらいとは思っていたのですが、マジここまでとは!! イライラしながらチョット「ビリッ?!」と音がしたが力任せに着ちゃいました。 周りを見るとトライアスロン用のウエアーを着ている選手はそのまま泳いだあと靴下と靴を履いてバイクに乗ってドンドンスタートしていきます。 ここでかなり抜かれてしまいました。 悔しい ~~(+_+)汗 

 

バイクで走り出して身体が温まるまでの3kmぐらいまでが平地だったので助かりました。 スイムで使う筋肉とバイクで使う筋肉が違うので慣れるまでは身体が重いです。 その後は登りが続きます、登りになってバイクの差が出てきました。 同じにペダルを回してもロードとマウンテンバイクでは進みが違うので何台にも抜かれていくのですが、それでも少しでも早くと思い下りでも回転を緩めることなく走り続けました。 急な下り坂では約45km/hでカーブを曲がっていくのでビビらなければ車も抜けます。 そしてなんとか目標タイムよりは早く戻ってくるこができました、そして最後のランです。

 

ランには自信があったので思いっきり走り出しらたら「重い、本当に脚が重い」 そして間もなく“ふくらはぎ”に違和感を感じはじめたら、もう攣りそう!! 「ヤバイ?!」 焦ってスピードを出し過ぎた! それからスピードをダウン、ランの筋肉がちゃんと動くまでスピードを上げずにジョギング、1000mぐらい走ってからペースを上げていき2500mを過ぎたあたりで脚も軽くなってきたのでさらにペースをアップし何人か抜きることが出来きました。 そしてゴール!! 結果はトータル 1時間16分でした。 完走後にいただいたバナナと冷たいスポーツドリンクが美味しかったです。  

 

今回参加してみて、ひとつひとつの種目は私にとっては大したことはないのですが、3種目を一度にこなすのは大変だってことがよく分かりました。 でも楽しかったので来年も参加しようと思います。